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Adobe Creative Cloudのプリペイドコードを現在のアカウントに紐づける

日々、公私ともに非常にお世話になっているAdobe Creative Cloud。
プリペイドコードのセールは度々見かけていたものの、切替えでトラブルがあったら...と思うと不安で手が出せなかったのです。
が、やってみたらサクっと紐付けできましたので備忘録がてら残しておきます。

Adobe Creative Cloud プリペイドコード (※Amazonへリンク)
Adobe Creative Cloud[2015年度版]12か月版 Windows/Mac対応 [オンラインコード]
Adobe Creative Cloud [2015年度版] 12か月版 [ダウンロードカード]

ちなみに、元々の契約は年間プランの月々払い。
毎月10日にクレジットカードに請求される形で、更新日は半年ほど後でした。

現在の契約内容は「Adobe ID」>「プランおよび製品」>「プラン」の「プランを管理」テキストリンクから確認できます。
コード引き換えにもログインが必要ですし、あらかじめログインしておいて良いかと思います。

Adobe ID
https://accounts.adobe.com/

コードを引き換える

こちらのURLにアクセスし、紐付けたいアカウントでログインします。

https://creative.adobe.com/redeem/

そして、引き換えコードを入力。「メンバーシップを認証する」ボタンを押します。

契約条件を確認して、「契約条件に同意する」ボタンを押します。
契約条件をざっくりまとめると、カードの期限終了後は1年ごとに自動更新になることと、解約料金についてですね。

新しい更新日が表示されました。最初に確認した「次回の請求予定日」の1年後になっているはずです。
問題なければ、「続行」ボタンを押します。

この画面になれば紐付け完了です。お疲れさまでした!

「今すぐ始める」ボタンは、すでに使っている人は押さなくても大丈夫です。
その先はデスクトップアプリケーションの基本的な使い方なので。

契約内容の確認

再度、「Adobe ID」を見てみましょう。
「次回の請求予定日」が「2015年12月10日」から「2016年12月10日」と1年後になり、更新日もこの請求予定日と同じになりました。契約条件の通りですね。

※後日確認したところ、請求履歴に「引き換え」として期間とコードが表示されるようになっていました。

これで、12ヶ月間クーポンカードから料金が充当されるようになりました。
なんだか「3000円課金すれば無料で10連ガチャまわせる」みたいですね。
「クーポンカードを買ってアカウントに紐付けると、12ヶ月無料でAdobeCCが使える」

【注意】継続に使えるカードは、現在と同じスクリプションのみ

"学生・教職員プリペイドカードは学生・教職員個人向けサブスクリプションの延長にのみ使用できます。"

引用元:
Creative Cloud メンバーシップの更新または再開 | アドビサポート

スクールなどで講座とセットで安く買える事も多いようですが、ほとんどは学生・教職員版です。
現在の契約が通常ライセンスの場合、学生・教職員版カードのコードを紐づけることはできません。
解約し、改めて学生・教職員版で契約し直す事になります。

とはいえ、3万円前後と受講料差し引いてもお手頃なコースが多いですね。
商用使用もOKなようですし、修了要件の無いオンラインスクールをジプシーし続けても良いかもしれません。
事業経費にして問題無いのかは、気になるところですけれど。

参考
引き換えコードに関するヘルプ | アドビサポート